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龍興寺 
守り本尊
スタンプラリー
記念御朱印
​阿字観体験(座禅)

イベント開催時に設置しております。

​常設ではないためご注意ください。

守り本尊スタンプラリー

守り本尊とは、干支により決まる八尊のことを言います。
私たちが生まれてから命尽きるその時まで、
一生を通して見守って下さる仏様とされております。

子・・・・千手観音菩薩
丑寅・・・虚空蔵菩薩
卯・・・・文殊菩薩
辰巳・・・普賢菩薩
午・・・・勢至菩薩
未申・・・大日如来
酉・・・・不動明王
戌亥・・・阿弥陀如来

上記のように振り分けられています。

檀信徒館内にお祀りされた全ての守り本尊へお参りし、
専用の和紙に守り本尊を表す梵字スタンプを集めていただきます。
梵字スタンプを全て集めた和紙をお持ちになったへ方のみ、
3階の弥勒房にて
記念御朱印をお授けいたします。
その際に、スタンプラリーの台紙に奉拝日の記入と
参拝の証として龍興寺の判を押印いたします。

ご浄財:1000円


​和紙の台紙と、必要であれば館内マップをお渡しいたします。
​建物の中を散策しながらスタンプラリーをお楽しみください。
​サンプル
sampleスタンプラリー.png
阿字観(座禅)体験
法話と説明をあわせて1時間ほどです。

ご浄財:1000円
開催する部屋は受付時にご案内します。

阿字観とは、座禅の種類の一つであり真言密教の教義による
​「自分は世界の一部である」という瞑想における修行です。

「阿」は梵字で胎蔵界の大日如来を表します。
サンスクリット語では「不生」すなわち「本来すべては生じていない」という意味を持ちます。

この仏教の思想により阿字観は、宇宙そのものを体現する大日如来へ思いを巡らせ集中することで、この世に生まれた時から自分自身に備わっている「静けさ」を取り戻すことを目的とした修行です。

 
​守り本尊や仏教についての掲示物もございます。
真言とは?
千手観音菩薩
虚空蔵菩薩
文殊菩薩
普賢菩薩
勢至菩薩
大日如来(金剛界)
守り本尊スタンプラリー
不動明王
阿弥陀如来
古代インドの宇宙観
弥勒菩薩
釈迦如来

集まったご浄財は福祉施設の運営に使用いたします。

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